2026年2月24日

【第3回沖縄空手世界大会競技大会 県内予選】

【第3回沖縄空手世界大会競技大会 県内予選】
昨日、出場した皆さま本当にお疲れ様でした。
今回の県内予選は、8月に行われる本戦へ進むための大切な選考の場として、子どもたちは緊張感のある会場の中でも、これまで積み上げてきた稽古の成果を最後までやり切ってくれました。
総本部•牧志支部からは27名が出場し、そのうち10名が予選を突破して本戦出場を決めました。
今回の大会練習を通して、
・立ち方や姿勢が崩れにくくなった
・技のスピード、力強さが上がった
・間合い目線など細部まで意識できるようになった
・礼法や集中力が上がってきた
こうした成長が、演武の随所に出ていたと思います。
今回惜しくも届かなかった子も、挑戦したこと自体が大きな経験です。
大会は結果だけでなく、本番で出た課題を次の稽古で埋めていくことが一番大切です。
また一緒に稽古に励みましょう。
【本戦進出】
■上地流空手(10名)
・少年少女Ⅰ:2名
・少年少女Ⅱ:3名
・少年少女Ⅲ:3名
・少年Ⅰ:2名
■古武道棒(5名)
・少年少女Ⅱ:1名
・少年少女Ⅲ:2名
・少年Ⅰ:2名
本戦に進む子は、さらに技を理解し、型の正確さ、力強さなどを磨いて、8月に最高の演武を出せるよう仕上げていきましょう!
保護者の皆さまも、応援・送迎・準備など本当にありがとうございました。
引き続き、次の目標に向けて一緒に頑張っていきましょう。